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8曲目『ココロクラウド』を投稿しました。

2013/08/12
新曲投稿しました!



イラストはピアプロより、壁Nekoさん(http://piapro.jp/aw344419)です。
ピアプロ始めた当時からこちらのイラストはブクマしており、
いつか使わせてもらいたいなあと思っていましたが、今回ぴったりな曲ができてよったです。
感謝しております。





青い空を押し上げるように湧き上がる入道雲って、なんか見とれてしまわないですか?
そこから吹く風に体を包まれて、暑い日差しの中に少し冷えた空気を感じる。
そんなシーンをイメージしています。


『ココロクラウド』music/mickeY(雨上がりP) Illust / 壁Neko

風が頬をなでてく夏空
夢を抱いて 雲に描いて 手をのばして さあ

ご機嫌な太陽に
呼ばれたような そんな気がしたから
一番高いところで
青く沈む街を見下ろした

「雨が降りそうだね」と
君は遠く 西の空を見てた
夏の日差しの中
冷えた風が胸を通り過ぎた

青い空押し上げて 増えてく夏の雲は 不思議なほど近く見えて

あの日飛べると見上げてた空
大人になって 知ってしまった
案外遠くにあった
膨れてく雲に触れてみたくて
手をのばした 悲しくなった
なんだか、もう分かんないや

来年の今日なんて
知らないよと 分かるはずもないと
言い捨ててみたけど
明日のことも 実は知らなくて

遠くで響く音
雨は降ると知ってたはずなのに
変われない心が
夏の空の闇に飲まれていく

陽の光を集めて 伸びてく夏の雲は 青い影を落としていく

いつか飛べると信じてた空
悲しくないって 寂しくないって
強気に笑顔見せた
裏腹な言葉消してく涙
何故だろうって 空を仰いで
落ちてくる答えを探す

あの時見つけた 好きなことも
夢を追いつづけてた 自分自身も
嘘だと思ってしまうの 言い訳に慣れた涙の
ぬくもりだけが胸に

背中の向こうに広がる空
振り向くまで 気付かなかった その景色は

明日飛べると信じてる空
答えなんて どこにもないって
自分に言い聞かせた
涼しげな空に足投げ出して
手をのばした 楽しくなった
なんだか、もう分かんないや
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04:05 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

7曲目『常夏ロンリー』を投稿しました。

2013/08/03
先週新曲投稿しました!



MVは6274さんです。
コメント見ると6274さんと聞いていらっしゃった方が大勢いるようで、
お願いした当時は自分なんかが厚かましいんじゃないかと思っていたのですが、
快く引き受けてくれ、最後まで丁寧に対応してくださいました。
僕の要望を沢山聞いてくれて、その場でササッと手直し。
いやあ、ホントすごいっす…。何よりフレンドリーに接してもらえたのが嬉しかったですね。

エンコードはkenjiさんが担当してくださいました。
音質も落ちず映像も綺麗、かつファイルサイズが大きくならない…。
見事です。自分もなんちゃってエンコードは出来るのですがやっぱり違うなあと思いました。

改めまして、お二人に感謝です。

そして初めてのランクイン!まさかランキングで自分の動画を見る日が来るとは思っていませんでした。
やっぱり大勢の人に見てもらえるのは嬉しいですね。
今回の経験を活かして、これからはちょっと流行りを意識した曲作りをしてみたいと思ってます。






この曲は自分自身を投射してたりします。
最近ロンリー感じること多いんですよね、いつも近くにいた人達が自分よりずっと先に行っちゃった気がして。
気づいたら自分だけ取り残されてる。
そんな夏の歌です。


『常夏ロンリー』music/mickeY movie/6274 encode/kenji

アスファルトを照りつける陽射しが
一人佇む僕を照らし出すんだ
うざったいな 目の前が
ちらついて歪んで滲む

目の奥から脳天をめぐって
爪の先濡らして落ちてく涙
消えたいな 消えたいな
何もかも消したいな

あぁ足取りふらふら
冷たく痺れた指先
振り向き目を落とせば
見慣れたいつもの景色に 人影が一つ 残った

夢にうなされる夢を見て いつでも孤独に襲われて
いつの間にか歩みを止めて 滲む景色を見つめた
また瞳を
両手で塞いで 「ほら、誰もいないの」

陽炎が揺れてた 常夏視界の真ん中で
こらえきれなくなる心が 喉を締めつけ鳴らした
「行かないで、行かないで」
夏の風に吹かれ消えた

手のひらから溢れてく感情
拾い上げてはすくって飲みだした
分かんないな 分かんないんだ
飲み込めずに吐き出してた

愛という名の重たい言葉が
あっち そっち ぼっちな僕を苦しめるんだ
また一人泣き出した
虫の声が藁ってた

あぁイラついてみれば
昨日の自分を呪った
「くだらねえ」とほざけば
手つなぎ歩いた いつかのあの道に一人 残った

この世の終わりのような顔で 一言二言つぶやいて
そのうち飽き足らなくなって 宛もなく差し伸べてた
この右手は
空気を掴んだ 「もう、誰もいないよ」

どうでもよくなって 全てが悲しくなるだけで
行き場もなく垂れる両手で 首を絞めつけ鳴らした
「消えないで、消えないで」
陽炎が遠くなってた


嘘だらけの夢追っかけて めちゃくちゃになる明日望んで
大きくなる心の刺で 知らないうちに誰かを
傷つけても
ごめんね 許して 何も見えてないの

泣き止むのを止めて あぁついでに呼吸も止めて
体中の水を枯らして カミサマに身を任せた
いないよ、痛いよ

夢にうなされる夢を見て いつでも孤独に襲われて
いつの間にか歩みを止めて 滲む景色を見つめた
また瞳を
両手で塞いで 「ほら、誰もいないの」

陽炎が揺れてた 常夏視界の真ん中で
こらえきれなくなる心が 喉を締めつけ鳴らした
「行かないで、行かないで」
夏の風に吹かれ消えた
08:06 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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