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3曲投稿しました!

2014/03/22
お久しぶりです、最近ポンポン曲投稿してました!1曲ずつ書いていきます。

【①『サクライロのマサユメ』3/4日投稿】



MVはなじょさん(@nazyorin)です。
なじょさんが携わっている作品を観たのは、yukkedoluceさんの『林檎売りの泡沫少女』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm19361252)が最初でした。
そのときはちょうど曲作りに憧れていたときで、曲も合わせてただただすごいなぁと思っていた覚えがあります。
そんなかつての自分が雲の上にいるかのように見ていた方が、今回動画編集も含めて僕の曲にMVを付けてくださいました。冷静に考えると信じらんないですね。
いくつか僕の方で考えていた設定やイメージをお伝えしたのですが、それを漏れなく取り入れた上で、なじょさんらしい可愛いイラストを描いてくださいました。曲のシーズンもあり理不尽に急がせてしまったこともあったのですが、それでも1つ1つの作業が丁寧で…。ホントに凄いお方です。
この場で改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。



春ってなんだか特別な季節ですよね。環境の変化の中で、心が高揚したり、逆に寂しくなったり。そういう人々の感情が敏感な時期だからこそ、恋の歌はよく春が舞台になるのかもしれませんね。
この曲は、そんな春が魅せる一瞬の魔法に賭けた女の子の話です。

『サクライロのマサユメ』music & lyrics / mickeY movie / なじょ

通い慣れた坂を大切にのぼった
彩られた文字が黒板を埋めた

胸につけた花がやけにもどかしくなって
花びら数えてたんだ
好き 嫌い 好き 嫌い

私に言えそうな言葉
まだ見つからない 見つからないよ
そっと遠くを見れば いつもの君の笑顔

思うほどに恋しくなって
裂けるほどに距離を恨んで
願うほどに見えなくなって
そして言い訳に慣れた

溢る想い 言葉になって
届け 届け 君の世界へ
春よ 今だけは見せて 桜色の正夢
せめて今だけ せめて今だけは 

渡せなくなって鞄の奥にしまった
「明日こそ」なんて言って今を見失った

やるせなくなって そっと夢で理想を描いて
目をそらす私なんて
嫌い 嫌い 嫌い 嫌い

君はきっと覚えてもいない
だけど忘れない 忘れられないよ
きゅっと胸をしめた あの日の君の笑顔

君にふれてまぶしくなって
ろくに顔も見れなくなって
そして何も言えなくなって
ふたつ並ぶ影見てた

溢る想い 言葉になって
届け 届け 君の世界へ
胸の音抑えつけた 一度だけのあの道
やっと渡せた ・・・わけないけど。

明日目が覚めた世界は
ねえ、君はもういないの?
空の机の中に探した
あぁ 君がいた戻れない日常

君のとなり横目で追って
私じゃないって決めて泣いて
愛と嘘を夢でつないで
完成された片思い

願いは春の風に乗って
遠く君のいない世界へ

・・・なんて嫌だよ。

どくり跳ねる胸がつむいだ
あの日捨てた文字のカケラ
ありのままの言葉になって
絞まる喉を押し上げた

届け 届け 君の世界へ
届け 届け 届け 届け
春よ 今だけは見せて 桜色の正夢
夢に見た夢

あの 好きでした

やっぱり笑って、君は、君は、








【②『sing with you』3/14日投稿】



イラストは水溜鳥さん(http://www.pixiv.net/member.php?id=595405)です。
水溜鳥さんのイラストもP始める前から拝見していました。pixivもそうですし、特に綾葉さん(@Ayaha3)(mylist/28444415)の曲を通して見ることが多かったです。優しい画風がすごく好みで、いつかコラボさせていただけたらなぁ…!と思っていて、この度その夢がかなったのです。
メールでの話し合いも丁寧に受けてくださって本当にやりやすかったです。僕が言いたいこと言うだけ言って、あとは待っていただけでこんなにも素敵なイラストを下さって…
なじょさんといい、僕はコラボする度にいい方と巡り合えて、本当に恵まれているなぁと思いました。感謝しております。


慣れた環境を離れる時って、自分の今の居場所が恋しくなりますよね。
でもそれはそれであって、前に進まなければいけないことは変わらないのだし、歩きだした先にきっとまた自分が好きになるものが待っているはず。
不安に負けそうな時でも、春のうららかな雰囲気の中で、胸を張って新しい自分を迎えてあげたい。また、仲間にも迎えてほしい。そんな伸びやかな気持ちを表現するように作った曲です。

『sing with you』music & lyrics / mickeY illust / 水溜鳥

彩られた陽気に浮かれて
風とともにはずんで歩いた
あくびをして気だるそうな ギター弾きの君をつれて

まぶしそうなしわくちゃの顔に
寝ぐせだらけ なおす気もないな
踊りだした心の中 五線譜を広げてゆく

大空を翔けるように 歌うことはできないけど
あの雲を春に染めて 響くコードにメロディーを乗せた

It's all right,
涙にしおれる日もあるけど
花が咲くみたいに 君が微笑むから
この時がつづけばいい

いつか 最後に来る日も君のとなりで
歌っていたいから 少し肩を寄せた
つむじ風が輝く

暖かな日常を抱いて「変わらないで」としがみつくけど
この青葉もいつの日にか 美しく染まっていく

きっと僕ら新しい夢を 描きながら歩いていくんだ
好きな音も歌い方も少しずつ変わっていく

時を待つつぼみのように 明日のことは見えないけど
背のびするつくしのように 胸を張って春の陽を浴びた

It's all right,
悲しみの雨が降るときには
虹色のメロディー 君と弾きたいから
かみしめて弦を鳴らすよ

だから 涙にぬれたら いつもの場所で
懐かしいいつかの 歌を奏でようか
明日の空へはばたく

見上げた青空に こらえてた想いが
あふれ出す 止まらない ひたすらに抱きしめた

遠く離れて会えなくなっても
幸せのメロディー 君と聞きたいから
たまには空をながめて

どうか 今日までの音を忘れずにいて
両手にたくさんの 歌と夢と笑顔
ずっとずっと輝く




【③『sailing dreamers』3/22日投稿】



イラストは真理歪さん(@marireroy)さんからお借りしました。
「船出」っていうテーマに合うイラストってなかなかなくて、どうしようかな…もう新しく描いてもらうには遅すぎるしなぁ…と悩んでいたときにこのイラストに巡り合えました。
曲の方も気に入っていただけたようで、快く使用を許可してくださいました。感謝しております。

この度、初めて生演奏を録音して曲を作りました。
バンドサークルに入っているのですが、一緒に卒業する人たちを中心に集めて弾いてもらいました。僕は普段全てソフト音源で曲を作っていて、オーディオを扱うのがほとんど初めてだったので多少困難を伴いました。ライン録りが難しくて何度も録りなおしたり、スタジオで録ったドラムの音の処理に迷ったり…僕の技術が足りずうまく混ぜきれないところもあったのですが、それでも全然違うものになりましたね。なんというか、乾いていたデモ音源に生命を吹き込まれたっていうか。勢いよく前にビートを走らせる感じだったり、逆に息を飲むようなタメがあったり…各人がそれぞれ楽器を持って、それぞれの持つリズム感が合わさって、曲が変化に富んだ聞きごたえのあるものになっていく…バンドの醍醐味みたいなものを味わうことができました。勇気出して話出してみてよかったです。



今自分は大学4年で、もうすぐ卒業して慣れ親しんだ仲間とも離れ離れになります。
伸びやかな生活の中にいながらも、先の見えなさに不安はつのるばかり。まるで夜明け前の静かな闇に守られて震えているかのよう。
きっと夜が明ければ、美しく雄大でありながらも、うなりを上げて荒れる海が待っているのでしょう。
期待ももちろんありますが、正直不安でいっぱいです。でも、きっと自分次第で、荒波の中にもきらめく希望を見つけられるのだと思います。
もう舵をとれるのは自分だけ。今まで力を貸してくれた仲間に感謝して、あふれる思い出を胸に、元気よく大海原へ乗り出したい。また、みんなも乗り出してほしい。そんな願いをたくさん詰め込んだ曲です。

さまよった旅の果てでどうか、みんな笑顔で会えますように。


『sailing dreamers』music & lyrics / mickeY illust / 真理歪
special thanks / ごはん
E.Gt / Iwarson
A.Gt / ちゃそ
bass / もやしTERU
drums / PI_GU
piano / mickeY

闇に身を寄せて 静かな夜に守られて
震える僕らを 待ち受けてたように朝が来た
やっと開いた目 果てしなく広がる海
あてもなく流れる人数分の船

固めた思いを曲げて 心に押し寄せた波の中に
きらめく希望が見えるかは 自分次第だ

うなりを上げて荒れる海を前に
怖くなって 逃げたくなって 立ち尽くしたsailing dreamers
明日へつづく空に願おう
頼りなく揺れるこの心が どんな波にも負けないように

君がいる日々を当たり前のように考えて
笑いあえる今がこの先もつづくんだと思った
誰かが言ってた「終わりは始まり」だなんて
そんなウソみたいな、でも信じた言葉

見せかけの帆を掲げて 借り物の強さに隠れたって
この舵を取って進むのは 自分自身だ

霞んでにじむ地平線の先に
下手くそな夢を描いて 手を伸ばしたsailing dreamers
心つないで輪を描こう
悲しみに夢が冷めたときに 誰もひとりで泣かないように

乗り込んだ船から見た景色は 君のいない明日が広がってた
重ねあった手と手 一番冷たい僕の手
忘れないで このぬくもりを

今思い出す ひとりでいたあの日
広い世界で君と出会って ともに歩いたsailing dreamers
それではここで、さよならをしよう
優しさに負けて振り向いてしまう前に…

鳴り響く鐘 旅立ち告げる音
涙ふいて 夢を誓って 手を離したsailing dreamers
さあ、出かけよう 地図をひらいて
さまよった旅の果てでどうか みんな笑顔で会えますように
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