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【14曲目】『夏空ノスタルジア』を投稿しました。

2014/08/16
夏曲作りましたー!



昨年の今くらいに投稿した『ココロクラウド』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm21572052)の姉妹曲のような感じです。引き出しが少ないため同じようなテーマになりましたが、まあ続編ということで…。

早く投稿しないと旬が過ぎてしまうので、色々妥協したところもあるのですが、結構自分らしい1曲にできたと思っています。やっぱり自分はピアノ出身なので、ピアノ中心に曲を組み立てていくのがやりやすいと実感しました。曲の雰囲気も底抜けに明るい感じではなく、少し切ない響きがあるのが自分らしくなりつつあるかなぁと思うのですが、どうでしょう。

今回からピアノ専門音源Ivory 2 Italian Grand(http://www.minet.jp/synthogy/italiangrand)を使用しています。やっぱりマルチ音源に入ってるピアノよりもいいですね。音に厚みがあって、かつ張りがあり、特に高音域の鳴りが美しい。和音を弾いた時の弦の共鳴具合いまでしっかりサンプリングされています。あとペダルノイズ、これが欲しかった。

でもそれを生かしきれないミックスの弱さも実感しました。前よりかは上手くなったと思っているし、ある程度聴けるくらいまでは仕上げることができるようになったんだけど、やっぱり適当にやっていては「それなり」にしかならないですね…。今後はちゃんと本とか読んで少しずつ知識ためて耳良くしていきたいなぁ。

イラストは羽夏さん、写真は夢見白猫さんからお借りしました。感謝しております。






空も飛んでいたんじゃないかと思うくらい自由だった幼い頃。
でもなぜだろう、飛び方を忘れるどころか、歩き方すら迷っている。
そんなことを考えてしまうのは、夏空が魅せる魔法のせいかもしれません。



『夏空ノスタルジア』music / mickeY(雨上がりP) illust / 羽夏  photo / 夢見白猫

照りつく光を集めて静かに揺れる世界
地平線に溶けてくかすれた雲
風が飲み込んで群青に沈んでく午後
夏の色に染まった横顔

両手を広げて 心がうずいて
欲しがるのは なくした翼

蒼く澄みきった風に身を預け
まっすぐに空を裂く雲を消えるまで見てた
どこまでも空を飛べたはずなのに
なんでだろう 歩き方さえも思い出せないんだ

街並み溶かして背のびする物好きな陽炎
窓のそばで揺れてる君の仕草
僕はうそぶいて単調に過ぎてく午後
夏の雲に重ねた横顔

辛いほど近くて ふれるには遠くて
足りないのは なくした心

悪戯に君は「夏の魔法だね」と
太陽が薄れるくらいに微笑んでみせた
たまらずに僕は口をつぐむけれど
なんでだろう そんな優しさに勝てる気がしないんだよ

憧れは空に消えたはずなのに
なんでだろう 心切なくて止められないんだ

青く透き通った限りのない空
太陽にはばたける羽も自信もないけど
そっとつぶやいた 間違ってなんかない
そうだろう あの日見た夢に迷い込んだ夏空の魔法
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19:36 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
動画投稿しました
使用許可ありがとうございました!

動画投稿して、コンテンツツリー付けさせていただきました。
No title
こんにちは。ご視聴ありがとうございました!

使用していただいて結構です!
よろしくお願いします。
No title
初めまして、夏空ノスタルジア聞きました。夏にピッタリのさわやかな楽曲ですね!
それで、この楽曲を車載動画のBGMに使わせてもらいたいんですがよろしいでしょうか?

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